宿題「自由研究」のテーマ集【その4】
自由研究のテーマ(13) レモン電池の製作
鉄板と亜鉛版をレモンに差し込むと、電気を生み出すことが出来ます。電池1個で動く電卓でしたら動かすことも可能です(1.1〜1.5V)。2種類の金属板が手元にあるのでしたら、ジャガイモに差しても、電気を作ることが出来ます。
このように差し込む金属や、差し込まれる野菜や果物などを変えて、どの組み合わせが一番電気を作ることが出来るかを、テスターを一緒に使って実験してみましょう。これさえあれば乾電池がなくても困ることがないかもしれませんね。
自由研究のテーマ(14) 電磁石の製作
鉄の棒にエナメル線を巻き付けて、乾電池で電流を流してみると、鉄の棒が磁石に変身します。使う電池の数が多くなるほど、また、鉄の棒に巻くエナメル線の数が多いほど、磁力が強力になります。クリップを何個くっつけることが出来るか、砂鉄が何グラムつくかで、磁力を調査できますので実験してみましょう。
また、鉄の棒でも釘は電流を流さなくなると、磁力はなくなりますが、固い「たがね」は、電流をストップさせても磁力は残ったままになります。面白いので是非一度チャレンジしてみましょう。
自由研究のテーマ(15) ヒマワリの観察
ヒマワリは、花が咲いてから、全部開ききるまでにどのくらいの日数がかかるか確認してみましょう。朝から1時間ごとに花が開いていくところをよく観察してスケッチブックに絵を描いていきます。このときに注意してみておきたいことはヒマワリの花は本当に太陽の方向を向くかどうかです。
時間が経過するにつれて花が開いていく様子がみんなにもわかるようにスケッチした紙を並べてまとめるとよいでしょう。
自由研究のテーマ(16) 電気に集まる虫の観察
夜になると、玄関のライトや町の街灯の周囲に、さまざまな種類の虫が集まっているのを見ることがあると思います。そこで、ライトの周りにはどのような虫がいるか調べてみませんか? 観察しておきたいことは、どのような種類の虫が何匹いるかということ、赤っぽい光と青っぽい光とではどちらが多く虫が引き寄せられているかなどです。
ライトの周りにどのような虫がどのくらい集まったかを、スケッチして表にまとめると見やすいものが出来ると思います。
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